リュック・ベッソン監督の『ニキータ』を観ました。
強盗に入って、警官を殺してしまった主人公。終身刑を宣告されるけれど、目が覚めると、彼女はそれまでの自分の記録を消され、別の人間として政府に雇われた暗殺者としてここで訓練を受けて生きることとなりました。訓練を終え、普通の生活を送りながらも指令をこなしていかなければならず。。。
とても素敵な映画でした。ロマンチックだった。刹那的にみえるけれど、永遠を描いているようにも感じます。
間の取り方とか好きだった。ちょっと王衛家っぽい?
それと、無駄なシーンとかなくて、MECEな感じ。
でも、フランス人の表情って、時々読めないなあって思う。